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面接なしでビザ無事更新 6/3/2010 (Thurs.)

今回の一時帰国後、空港の郵便局ATMで費用を払って郵送で申請したビザの更新が無事完了。ほっ。

以下が時間的流れ。

5/26/2010 (Wed.) 成田空港から郵送(エクスパック)にて更新申請
5/27/2010 (Thurs.) 申請書類が在日米国大使館に到着
6/1/2010 (Tues.) ビザ発行
6/2/2010 (Wed.) 午前中にパスポートが手元に届く(エクスパック)

4営業日で発行、書類を郵送してから一週間で手元に届いた。
十分に早い。書類に不備があれば面接より時間が掛かってしまうが、うまくいけば利用価値あり。
特に米国大使館から遠いところに住んでいる方。
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ビザ更新のため一時帰国 5/25/2010(Tues.)

毎年恒例、Jビザ更新のための一時帰国。
ビザ更新を気にしなくてはいけないので、両手をはなして日本を満喫というわけにはいかないのが玉に瑕。

早朝にタクシーで最寄の空港に向かうと、去年と同じタクシードライバー。
何という偶然。彼は早朝担当とのこと。チップ込みで$70。
予約の際に値段を確認するのだが、去年より$10近く安くなっている。
この経済状況で、タクシー離れが進んでいるためか。

飛行機は直行便なので、乗り換えしなくて良い点は救われる。
とは言っても14時間。さすがに疲れる。
機内食はベジタリアンミールなるものを頼んだので、他の人より少し早く運ばれてくる。
ベジタリアンミールを頼んだのは今回が初めてだったのだが、満足。
基本的にカレー系。ベジタリアンミールはそもそもインド人をメインターゲットにしている食事である上に、自分の住んでいるところの空港発だとなおさらか(インド人が異様に多いため)。

成田空港到着後、銀行のATMでお金を引き出し、空港内の郵便局ATMでビザ更新費用を払う。一人$131(いま調べたところ2010年6月4日以降の面接は一人$390に値上がりした様子。詳しくはこちら。しかし3倍への値上げとはすごい。)。

米国で用意してきたビザ更新申請書類に更新費用支払い証明としてATMの領収書を同封し、米国大使館へ郵送(エクスパック)。面接に行かずに書類を郵送するだけで、ビザ更新ができるサービスが最近始まったので試してみることに。

ただし、面接に行かなくて良い分、面接官に指摘を受けてその場で書類を修正というのができないので(不備があった場合には返送されるため、面接に行くよりも時間が掛かってしまう)、慎重に記入。特に自分と知り合いの連絡先の部分。Jビザの場合には、日本での住所と連絡先を記入する必要がある。以前、間違えて米国での住所を記入して、大使館での面接で修正したことがある。

二週間の一時帰国予定で航空券を購入してあるので、米国に戻る前にビザ更新が完了し、パスポートが手元に届くことを願うのみ。

現地面接練習1&就労ビザ(Hビザ) 3/10/2010 (Wed.)

知人のポスドク(日本で博士号取得)に現地面接でおこなう予定のプレゼンを聞いてもらう。

もっと自分の経験を売り込むようにプレゼンするようアドバイスを受ける。
確かに。

プレゼンの練習後、「千年の恋」という映画が見たくて探しているんだが知らないかと聞かれる。
知らなかったのでネットで調べてみた。
シブすぎる。

FC2 BLOGにあった広告をみて1/24/2010に登録した日系人材登録会社の担当者の方から直接電話で連絡。これまでの経歴、希望勤務地、給料の希望範囲等を伝える。

オレゴン州にあるインテルの工場近辺に集まっている日系企業で興味がある会社があるかもしれないとのこと。具体的には、材料製造A社 装置製造メーカーT社。最新の履歴書を送付。

電話を切って5分後に先程の担当者から再び電話。
材料製造A社が興味を持ってくれたとのこと。ビザの状況を聞かれる。

現在、Jビザ(交換訪問者ビザ)で米国に滞在しており、今年の6月に有効期限が切れると話すと、Hビザ(就労ビザ)をこれから取得する場合には10月1日からでないと働けないことを確認される(毎年Hビザの有効期限は10月1日以降)。代替案として、材料製造A社をスポンサーになってもらって今年6月からのJビザを取得してインターンとして雇ってもらい、随時Hビザの申請してもらうことを提案。会社にとって手間が掛かり過ぎて興味がないと思われるが。

何かあったらまた電話すると告げられ電話を切る。それ以降連絡なし。

同僚と情報交換-就労ビザ(FビザOPT) 2/2/2010 (Tues.)

同僚の大学院生(博士課程)と就職活動に関して情報交換。

その同僚は昨年の春から就職活動をしているので経験豊富。

就職活動を始めた当初は企業が第一希望だったが、いまは少し違う様子。
P大のポスドクの採用通知がきたとのことで、おそらくその仕事に就くとのこと。
そういえば、昨年の12月に現地面接に行っていた。

その他には、半導体メーカー最大手I社(ヒント:入ってる?)と電話面接をして、現地面接に呼ばれたとのこと。知人を通して採用担当者に履歴書を見てもらったら、連絡がきたみたい。はやり人のつながり系の力、絶大か。

ボストンにあるM大のポスドクの話もあるみたいだけど、指導教員に相談したら、採用通知がきているP大のポスドクを勧められたとのこと。

同僚はいまF ビザ(学生ビザ)でアメリカに滞在しているが、とりあえずOPT(F ビザ取得者が卒業後に仕事の経験を積むために得られる滞在許可、期間:通常12ヵ月、最長18ヵ月まで延長できるらしい、労働許可証同様$340の申請費が必要(2010年2月3日現在))でP大のポスドクとして働きはじめ、移動後、速やかにHビザ(就労ビザ)を申請するとのこと。

ヨーロッパ系通信大手N社の研究員にヨーロッパの大学でのポスドクの話を丁重にお断りするメールを送る。イギリスで6ヵ月のインターンの話はどうかと返事がきたけど、インターンは考えていない。

知人と昨日の電話面接のことでチャット。
反応が良く分からなかったとか、他の候補者の話をされたとかいう話をしたら、それは普通だとのこと。その知人いわく、

Welcome to the real world

昨日の電話面接のお礼メールに最新の履歴書を添付して送る。

以下、今日の出来事。

[応募書類更新]

1.
会社名:コンピューター系大手I社
ポジション名:Post Doctoral Researcher (ポスドク)
仕事番号:RES-0273469
勤務地: Yorktown Heights, New York
掲載日:11/24/2009
応募日:12/6/2009

国立研究所LBのことを考えると、返事がくるのが遅くてもただ単に選考に時間がかかっているという場合もあり得る気がするので、以前して返事がきていない応募の書類更新。担当部署にメールすると更新してくれる。
プロフィール

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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