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電話面接に向けて情報収集(知り合いの教授編) 1/29/2010 (Fri.)

月曜日の電話面接に向けて募集内容に関する専門事項の下調べ。
プロジェクトの概要が分かった気がする。おもしろい。

知り合いの教授に別件で話に行ったついでに国立研究所LBの電話面接があることを伝えたら、いろいろと教えてくれた。

以下、その内容。

[カリフォルニアでの生活全般に関して]

* 天気も良いし、大きな都市がいくつもあるので生活レベルの向上が見込める
(天気の話のときに少し笑ったら、大真面目だと言われた)

* 日本人を含めアジア人が多く、かつコミュニティがきちんと形成されているので住みやすいはず(単にアジア人の数が多いというだけでなく、彼らは政治に参加したり、地元のコミュニティにきちんと入り込んだりしているのでなおさら住みやすいと思われるとのこと)

* 日本に物理的に近いこともメリットのはず
(この話をしたときは笑っていた)

* 生活費は必ずしもそんなに高くない
(カリフォルニアの生活費は高いと聞いていたので聞いてみた)

[面接に関して]

* 電話面接の第一の目的は、履歴書上の人物像と実際の人物像が一致するかを確認すること

* 電話面接では、大きなへまをせずに会話が30-60分続けば現地での面接に呼ばれるとのこと

* 考えられる質問に対する答えを事前に用意して面接に備えること
(その教授が自分の電話面接用に用意してあったカンペを机の引き出しから取り出し、内容を教えてくれた。いろいろなサイトにあるような基本的な質問(どうしてこの仕事に応募したか、どのように貢献できるか、ストレスにはどのように対処するか等)に対する答えが用意してあった。)

* 待遇の話は一切しない
(電話面接の時点で待遇の話をするのは論外。その時点で面接が終わりになってもおかしくないとのこと。)

* 現地での面接となった際には、丸一日のイベントとなる
(プレゼンをすることになると思われる。その他には施設を見せてもらったり、グループのメンバー
や研究所の上の方の人たちと話をすることになると思われる。)

[国立研究所LBについて]

* アメリカで最もレベルの高い研究所の一つ

* 設備も人も申し分なくレベルの高いのがそろっている

* 研究費が潤沢にあるので大学のように研究費の心配をしなくて良い
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初書類通過-国研 1/28/2010 (Thurs.)

オンライン応募しているだけでは、半導体メーカー最大手I社(ヒント:入ってる?)の面接に
呼ばれることすら難しそうなので、自分の中で作戦会議。ネットで体験談を調べたところ
エンジニアの仕事に関してI社の面接に呼ばれた人のほとんどが大学のCareer Fairで採用担当者と話した後、そのまま採用候補地で面接したと書いてある。

I社が参加しているCareer Fairがおこなわれる最寄の大学を調べる(全然近くなかったけど)。
Career Fairがおこなわれる大学の担当者に部外者でも参加可能か問い合わせたところ、問題ないとの返事。

何時間もかけて一人で行くのは少し心さみしいので、就職活動中の研究室のメンバーにも
声を掛けてみる予定。

以下、今日の出来事。

[書類通過]

1.
研究機関:国立研究所LB
ポジション名:Postdoctoral Fellow (ポスドク)
仕事番号:23618
勤務地:Bay area, California
掲載日:2009年10月
応募日:10/27/2009 (初回), 12/16/2009 (二回目)

去年の10月下旬に本格的に就職活動を始めたときに一番初めに応募した仕事。
初めての研究職書類通過。素直に嬉しい。
てっきりだめだったと思っていた。

初回の応募は、大学の同僚に勧められるままに、そのとき手元にあったまったく練られていない
9ページもある大学応募用の履歴書にカバーレター1ページを加えたものをアップロードした。

返事がこないので、企業応募用に何度も修正を加えた履歴書(2ページ)と補足資料(3ページ、
業績リスト)で昨年12月中旬に二回目の応募をした。

今回の書類通過がどちらの応募をみてのことだか分からないが、初回の応募に対してだとすると
応募からすでに3ヵ月経っている(電話面接で二回目に応募した書類で通過していたことが判明したので、連絡がくるまで約一ヶ月掛かったことになる)。候補者複数人に一度にメールを送っている可能性が高いと思われるので、G社の若手社員が応募書類を3ヵ月経つまで見始めないと言っていたのが、少し信憑性を増した気がする。

応募を勧めてくれた元同僚によると、国立研究所の選考過程であれば3ヵ月くらい掛かってもおかしくないとのこと。

来週の月曜日に電話で話をしたい(Conversationという表現が使われていた)とのことなので、連絡をくれたことに対するお礼と、電話の時間について問い合わせのメールを送る。

メールをくれた方について簡単にネットで調べてみると、日本での研究経験がある様子。
他には今回の募集分野の著名な先生の研究室での研究経験もあるみたい。

緊張はするが、同時にちょっとドキドキ、ワクワク。
募集内容を再度詳しく読み、関連事項についてきちんと下調べをする予定。

通信N社からメール 1/27/2010 (Wed.)

昨日メールしたヨーロッパ系通信大手N社の研究員から返事。
二週間前に履歴書を添付してメールした際に、いろいろな
部署に履歴書を転送してくれたとのこと。一応きちんと転送
してくれることがあるのが分かったのは収穫。

結論としては2年契約の仕事ですらないとのこと。
経済状況が悪いことと最近社員を解雇したことが理由として
挙げられていた。

代わりにN社と共同研究しているヨーロッパの大学での研究に
興味がないかとのこと。おそらく単年もしくは二年契約で
あること、英語圏でないことから難しいと思われる。

いまよりさらに馴染みのない国に行って、数年でまた転職と
いうのは考えにくい。

本業の研究の実験。今日はあまりうまくいかない。

ラケットボール、スカッシュで体を動かす。
ポスドク、大学院生。フランス人、ポーランド人、アメリカ人。

以下、今日の出来事。

[結果]

1.
結果:Declined
会社名:半導体メーカー最大手I社(ヒント:入ってる?)
ポジション名:Process TD Engineer (プロセスエンジニア)
仕事番号:572691
勤務地: Santa Clara, California
掲載日:12/10/2009
応募日:12/12/2009

もう応募を受け付けていないようなので、採用者が決まった模様。
掲載日から採用者が決まるまで、約一ヶ月半。

もう一年契約更新の可能性 1/26/2010 (Tues.)

いまの担当教員と就職関連の話。

まず気持ち的に落ちていないか心配してくれた。
それから、ある程度良い条件でなければ、少し大学に
残って様子をみたほうが良いかもしれないよとのこと。
そのときには自分の研究室でサポートすると。

いまのように経済状況が最悪のときに焦って小さい
企業に無理やり就職して、数カ月で解雇というシナリオは
避けるべきだとのこと。解雇されビザが切れて帰国を
余儀なくされる状況を心配してくれたみたい。

契約の延長を示唆してくれたことはとてもありがたいし、
うれしい。ただ、結果的にはその好意に甘えることになった
としても、いまは引き続き就職活動を継続するのみ。

しかも、延長するつもりがあるのと実際に延長してもらえる
かは別問題。すべては担当教員のそのときの研究費の残高に
かかっている。

担当教員の知り合いのヨーロッパ系通信大手N社の研究員に
二週間前にメールしたが、まだ返事がないことを伝える。
担当教員をCc に入れてもう一度メールするようにとのこと。
履歴書に少し修正を加え、添付してメール送信。

先日のG社の就職説明会の話をすると、G社の研究所の
所長を知っているとのこと。今度、その方の連絡先を
聞く予定。

今日は不採用通知なし。

最近学術論文誌に掲載された論文への質問に回答。
本業の研究に関して、昨日うまくいった実験の結果を組み込んで図の作製。

家電S社からメール 1/25/2010 (Mon.)

先週の金曜日に、だめもとで家電メーカー大手S社に送った履歴書(オンラインでは既に応募済み)が人事責任者に転送してもらえたらしい。関係部署に履歴書を転送してもらえたというメールが人事責任者から届く。ラッキー。

ただ、オンラインで応募済みの仕事をホームページで確認すると募集が削除されてる。あらら。

本業の研究の実験がうまくいく。やった。

以下、今日の出来事。

[結果]

1.
結果:Declined
会社名:半導体メーカー最大手I社(ヒント:入ってる?)
ポジション名:PTD Mod & Integr Yield Eng (研究にかなり近い仕事)
仕事番号:573502
勤務地: Hillsboro, Oregon
掲載日:1/5/2010
応募日:1/5/2010

早い不採用通知。
まだこの仕事の応募を受け付けているので、適正が乏しいと判断された模様。
研究よりではあるが、かなり込み入ったデバイス設計関連の仕事内容だったので、経験が乏しい時点ではじかれたか。

電機G社員に履歴書送付 1/24/2010 (Sun.)

説明会に来てくれたG社の3人全てにメール。
ベテランの二人にはResumeを添付。

FC2 BLOGの広告にあったshigotosagashi.comに登録。

引き続き本業の研究に関する論文執筆。

今晩のデザート:手作りイチゴタルト

普段の買い物 1/23/2010 (Sat.)

本業の研究に関する論文執筆。

近くの図書館で本の借り出し、スーパーで買い物等を済ませる。

夜は週一度の日本語バラエティ放送の日。
クイズ番組、ドラマ最終回。二時間。

数カ月ぶりの日本のカップラーメンを夜食に。
日本のカップラーメンは贅沢品。

電機G社説明会に参加 1/22/2010 (Fri.)

今日は就職説明会。

大学にきてくれた電機メーカー大手G社(ヒント:エジソン)の就職説明会に参加。
企業からの参加者3人(全てPhDを持っている研究者)、大学側の参加者15人(教授、
ポスドク、大学院生)。

まず、プレゼンで企業の研究理念、研究所の組織図、研究戦略等を丁寧に
説明してくれる。自分の会社に興味を持ってもらいたいという雰囲気が
伝わってくる。いくつかのキーワード、会社の理念はこの会社に応募する際に
重要そう。ちなみに研究所のある場所はそれほど寒くないとのこと(笑)。

企業からの参加者3人のうち2人はベテラン(10-15年)、1人は若手(3年半)。
プレゼンの後、希望者すべてと一対一で話をしてくれる。

ベテラン社員の2人には、主に具体的な募集がないかについて聞く。
1人が太陽電池関連の研究グループで採用の可能性があるのではないかという提案を
してくれる。いずれにしろ、Resumeを直接送ってほしいとのこと。関連のありそうな
部署の採用担当者に送ってくれるみたい。非常にありがたい。

若手社員はHビザサポート受けて就職し、いまグリーンカードに申請しているとのこと。
G社の募集ページにあるようにPhDレベルの採用者はビザサポートしてくれるというのは
本当らしい。

他の話の内容は、以下の通り。

* 問題解決能力をみて採用を決めているので、これまでの研究内容にあまりこだわる必要なし
* 自分が出した募集に関して担当採用責任者が応募者全ての書類に目を通し、コメントをデータ
として残すことが義務付けられている

問題解決能力もみるというのは3人の話を総合して本当そうだった。
応募者すべての書類に目を通すことが義務化されているというのはどうだろう。
実際には「第一スクリーニングを通った人全ての書類に目を通すことが義務付けられている」ぐらいなとこかもしれない。

さらに、若手社員は募集期間の3ヵ月は応募書類に目を通し始めないとまで言っていたが、これも疑問が残るところ。どこの会社にとっても良い人材を確保するのは重要なことだろうから、
第一スクリー二ングはかなり速やかにおこなわれている可能性が高いと思われる(おそらくコンピュータと人によって)。

説明会以外では、以前応募した家電メーカー大手S社にメール。
シリコンバレーでリクルーターをされている方のブログにあったアドバイスを
参考に積極的に。

今日は不採用通知なし。

木曜日の夜から、今日の朝、夜と本業の研究。
同じ学科のフランス人ポスドクに手伝ってもらってシミュレーション。
シミュレーションがようやくうまくいき始めて嬉しい。来週中には論文投稿の予定。

保険A社現地面接 1/21/2010 (Thurs.)

明日、就職説明会をするために大学に来てくれる電機メーカー大手G社
(ヒント:エジソン)の採用責任者にメール。履歴書を添付する予定
だったがやめる。ネットで応募部署の事業内容について調べたが、
十分な情報が得られなかったため。明日の説明を聞いて、それに即した
内容で履歴書を用意し、追って採用責任者に送る予定。

日本語を話せる人に関する求人メール。Monster.com, Jobfox.comに
アップしてある履歴書への反応だと思われる。日本語が話せるとかの
スキルで分類してあるんだな、たぶん。日本の通信最大手N社関連
の仕事の模様。

朝、現在の研究の進捗状況について、ボスと同僚とミーティング。
結局は、早急に論文をまとめる必要があるとの結論。
就職活動に時間がとられてしまっていることもあって、当然と言えば
当然の指摘。

もう何年もまともに体を動かしていないので、最近努めて体を動かすこと
にした。ということで、同じ学科の研究員、ポスドク、大学院生で
バドミントン。ウクライナ人、フランス人、ポーランド人。一時間半。

以下、今日の出来事。

[現地面接]

1.
結果:Declined (理由:ビザサポートできない)
会社名:保険大手A社(ヒント:あひる)
ポジション名:Benefit Consultant (営業)
勤務地:家から車で45分

一ヶ月前くらいにMonster.com, Jobfox.comに履歴書をアップしたとき、
その翌日に面接のメールがきたことがことの始まり。明らかに専門と
分野が違うが、練習の意味も含めて面接に行ってみた。

今回が第二次面接(かつ最終面接)。
この前に一回説明会(かつ第一次面接)に行った。

15:00からの予定だったが、担当者遅刻で15:35から。待っている途中で
帰ろうかと思った。採用担当者も営業職だから、契約をとっていて忙しかった
とのこと。感じの良い女性。前回の説明会の内容を確認した後、簡単に仕事
内容の話(5-10分)。ビザの話になって、サポートできないとのことで終了。
彼女も社員ではないので(販売員)、雇用形態的にそもそもサポートできない
とのこと。あらま。


[結果]

1
結果:Declined
会社名:半導体メーカー最大手I社(ヒント:入ってる?)
ポジション名:Senior Process TD Engineer (プロセスエンジニア)
仕事番号:572987
勤務地: Hillsboro, Oregon
掲載日:12/16/2009
応募日:12/17/2009

また不採用通知。選考プロセスが最近活発になってきたように感じる。

もう応募を受け付けていないようなので、採用者が決まった模様。
掲載日から採用者が決まるまで、約一ヶ月。

半導体I社応募1件-書類不採用2件 1/20/2010 (Wed.)

毎日、1:30AM頃にMonster.comからJob search resultが送られてくる。
ざっと目を通すが特におもしろそうな仕事は無し。

電機メーカー大手G社(ヒント:エジソン)の採用ページを見ると、
昨日、今日でかなりの仕事が掲載されていた。以前にも掲載されたものが
ほとんどだったので、前回の掲載では採用者が決まらなかった模様。
ここ数日で応募する予定。G社は採用者が決まるまで数カ月単位で
繰り返し同じ仕事を掲載している。

最近いろいろな会社の採用ページでインターンの募集が増えた。
夏の学生インターンに向けて採用開始か。

今週の金曜日にG社の採用責任者が就職説明会をするために大学に来て
くれるらしいので、直接会う前に仕事を探している旨をメールする予定。
履歴書を添付して。

以下、今日の出来事。

[応募]

1.
会社名:半導体メーカー最大手I社(ヒント:入ってる?)
ポジション名:ALD Research Engineer (研究にかなり近い仕事内容)
仕事番号:573982
勤務地:Hillsboro, Oregon
掲載日: 1/19/2010

2 page-Phase3 resumeをJob descriptionに即した内容に修正
してOnline投稿。昨日見た、シリコンバレーでリクルーターをされている方
のブログにあったアドバイスを参考に。キーワードを可能な限り組み込む。
ぎりぎり嘘はつかない程度に、でもがんばって。Phase3 resumeにしてから
初めてのI社応募なので、何かこれまでと違う反応が返ってきてくれないかな、
と淡い期待。


[結果]

1
結果:Declined
会社名:半導体メーカー最大手I社(ヒント:入ってる?)
ポジション名:Component Design Engineer (プログラミング)
仕事番号:568658
勤務地: Hillsboro, Oregon
掲載日:1/7/2010
応募日:1/7/2010

2.
結果:Declined
会社名:半導体メーカー最大手I社(ヒント:入ってる?)
ポジション名:IMO Yield Engineer (歩留まり管理)
仕事番号:572164
勤務地: Santa Clara, California
掲載日:11/30/2009
応募日:12/04/2009

また不採用通知。

1.に関しては結果早っ。しかもなぜプログラミングの仕事に応募して
しまったのか覚えていない。自分の分野以外の仕事に応募するときちん
と早く結果がくるってことが分かったのは収穫。明らかにダメな人は
すぐに連絡がくるってことは、まだ連絡がきていない応募は一応残って
いるってこと?

とはいえ、このスクリーニングは履歴書を添付する際に答える簡単な
質問項目でおこなわれたものと思われる。この仕事はまだ応募を受け
付けている様子(採用者が決まって連絡がきたわけではない)。

2.は仕事の応募をもう受け付けていないようなので、採用者が決まった
模様。掲載日から採用者が決まるまで、約一ヶ月半かあ。明らかに
ダメなわけではない人は採用者が決まるまで一応取っておかれるみたい。
プロフィール

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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