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フィギュアスケート川口 2/15/2010 (Mon.)

今日のオリンピックはペアのフィギュアスケート。
個人的に注目しているのが、最近ロシア籍を得てロシア代表として出場した川口。
ショートプログラムで3位だったのに、メダルが取れなくて残念。
4位で十分すごいと思うけど、そういうレベルの選手じゃないらしい。

今年ロシアがメダルを取れなかったことで、ペアのフィギュアスケートでの12大会連続メダル獲得記録が途絶えたとのこと。そんな不名誉な記録に一役買ってしまった川口はどんな気持ちなんだろ。そのために籍をとらせてもらったのにとか思っているのだろうか。
いずれにしろひどく落胆している様子だった。
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候補者が決まってる?-国研 2/15/2010 (Mon.)

大学応募用の推薦状を依頼していた人から返事。

電話面接をおこなった国立研究所LBの話をしたら、応募を見る限り
はじめから候補者が決まっている可能性があるとのこと。
応募内容が抽象的なのがその理由らしい。
彼自身、募集する側の人間なので、そういう感覚は当たっているのかもしれない。

とはいえ、応募者側としては候補者が決まっていようがいまいが、
そのときそのときの選考プロセスでベストを尽くすのみ。

最近、不採用通知を含め、企業から連絡が全くない。

企業の募集サイトをチェック。
いくつか応募できそうなのが見つかった。

生春巻きでお祝い 2/14/2010 (Sun.)

今日はお祝いなので、生春巻き。

生春巻きが数少ない担当料理ということになっている。
まず焼き豚。そして、ソース。

ソースははなまるマーケットで紹介された料理を収録してある本のレシピを基本に。
日本の味噌ベースで、通常店で出てくるものよりかなり水分の多い感じ。ピーナッツなし。
味噌、水、酢、砂糖、そしてナンプラーを少々。
料理が下手なくせにアレンジしようとしていつも失敗するので、できるだけレシピに忠実に。

うまくいった。

一緒に骨付き鶏肉を煮込んでスープ。
生春巻き用のコリアンダーの茎の部分を煮込まない程度に最後に加える。

食後のデザート:チーズケーキ

ニューヨークのおいしいイチゴチョコ 2/13/2010 (Sat.)

今日はまたニューヨークに出た。電車で40分。

明日、バレンタインということで、生チョコを買いに。
店に入ると、試食させてくれた。
すごくおいしい。

購入しようと列に並んでいたら、前に並んでいた人が
たくさん購入したようで、店員がお礼試食みたいなのを
持ってきて、店にいた客全員に配っていた。

このお礼試食。店に入った時にもらった試食用チョコ
とはレベルが違い、イチゴやバナナををチョコでコーティング
したもの。試食というよりお礼という色が強い感じ。

はじめてイチゴチョコを食べたのだが、すごくおいしい。
おもわず感動。なんかとてもうれしい気分になれた。
ありがと、前に並んでた人。
おもしろかったのは前に並んでた当本人はお礼チョコ
をもらわなかったこと。

日本にもあるらしいので、機会があったら行ってみようかな。
5th avenue chocolatiere.

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Dean & Delucaでお茶しつつ、大学応募用書類の準備。
これまでの教育経験について。うーん。文章を練るのに時間が掛かる。

最後は、韓国料理店で夜ご飯。
すごい混みよう。凍えるような寒さであるにも関わらず、
店の外で並ぶ。待っている人に店員さんが振舞ってくれた
温かいお茶がせめてもの救い。

店の回転を速くして、数をかせいでいる感じの中、食事が終った
後もゆっくりとする白人中年のカップル。店の人がやきもちして
いる感じがなんとも言えなかった。

以前、ゲストが来たとき家の近くの韓国料理屋に行った時も、混んでて
食べ終わったら早く帰ってみたいな感じで少し不快な感じがしたけど、
そういう中でゆっくりするもそれはそれで考えようなんだなと、その白人
カップルを見て思った。

ゆっくりと韓国料理が楽しみたいときはどうすればいいのだろ。
たぶんゆっくりするのにふさわしい店があるんだろうな、少し高めの。
でもそれでは、こういう店でのうまさは味わえない気がする。うーん。

すごくおいしかった、スントゥブ。

バンクーバーオリンピック開会式 2/12/2010 (Fri.)

今日はバンクーバーオリンピック開会式。

テレビにて観賞。
かなり盛大におこなわれていて、見入ってしまった。
カナダっていろいろな先住民がいたのね。

すごくカナダ色が強い気がしたけど、どこでおこなわれても
その国の色を強く出した演出になるんだろうな。
良く覚えていないけど長野のときもそうだったに違いない。
そういう意味で、その国のことを世界にアピールする格好の機会
かもしれない。オリンピックの開会式。

公用語とはいえ、フランス語の扱いの大きさにちょっとびっくり。
そして選手入場の間、ずっと先住民が歓迎の踊りを踊ってくれて
いたのにびっくり。ちょっと休んだりしていたけど。

さーて、開幕。
どういう結果になるのか楽しみ。

今週は、同僚と頻繁にやり取りをしつつ論文準備。
日に日に良くなっていく。良い感じ。

大雪のため休校 2/10/2010 (Wed.)

今日は大雪のため休校。

家でせっせと研究系雑用。

大学/国研応募用書類準備開始 2/9/2010 (Tues.)

最近、企業関連の連絡なし。
関連部署に履歴書を転送してもらった家電S社はだめだった模様。

一通り応募を終え、個人で連絡できるところにも連絡し、
片道5時間掛けてCareer Fairに行ってみたりもした。

いまの段階でできることはした感じ。

これからも随時企業の採用ポストをチェックし続け、必要に応じて応募するとして。
ここで、少し方向転換。
大学や国立研究所向けの応募書類の作成開始。

大学や国立研究所応募の書類は企業のそれとは少し異なる。
でも企業の応募書類を準備する際に学んだことの多くは大学の場合にも適応できるはず。
ただ、方向性が少し変わるだけ。

ということで、さてがんばろ。

日本での大学の同窓生とランチ 2/8/2010(Mon.)

今日は日本での大学の同窓生といまの大学でランチ。

日本での大学の財団関連の人を交えてフォーマルな感じ。
ニューヨークにある事務所から出向いてくれた。
いまの大学に財団の役員がいるということで実現。
場所はいまの大学の会員制のレストランにて。

今回集まった会員制のレストランには、以前一度だけ、
研究系の集まりで来たことがある。ただ、途中退出した
ので、食事をしたことはない。

客が皆スーツを着ているようなレストラン。
の割にはランチということもあってか値段が手頃。

クラブサンドかパスタで迷ったが、パスタ。
これがとてもおいしかった。びっくり。

ちなみに同席していた一人がクラブサンドを頼んで
いたが、量が多くて持ち帰っていた。でもおいしそうだった。

ランチのときにした話は、参加者それぞれがいまどういう
ことをしているのか、どういう経緯でいまの大学に来たのか
から始まり、日本での大学の現状、日本での大学といまの
大学との将来的な交換留学の可能性等。

良い経験。
楽しかった。

スーパーボール 2/7/2010 (Sun.)

今日はスーパーボール。
すごい盛り上がり。
あえていうなら、日本の紅白?

去年は観なかったけど、今年は観ることに。もちろんテレビで。

18:00からなのに、14:00-18:00までスーパーボール関連の前番組。
オバマとのインタビューまででてきた。インタビュー内容の大半はさすがに政治関連だったけど、最後はスーパーボールでどちらが勝つと思うかという質問。

いよいよ試合開始。
コルツのQBはすごいらしい。テレビで取り上げられているのを何回かみたことある。
CMにも出てるし。ただ、コルツの監督がヘッドとしては今年一年目というのがちょっと不安。

試合を観た感じでは、プレーヤーとしてはコルツ、監督としてはセインツ。
そして、今年はセインツが勝った。
大洪水からの復興に努めてきたセインツの地元ニューオーリーンズの人たちにとっては、この上ないプレゼント。

試合のハイライトとしては、ハーフタイム直後のセインツの奇策成功。逆転。
ビハインドであることがコルツのQBを狂わせる。
そして、セインツのインターセプト。そのままタッチダウン。
勝負あり。

スーパーボールを観た後は、論文執筆。
ドラフトを完成するために徹夜。
完成させ、担当教員と同僚に送る。

ドラフト完成には勢いが必要なので、徹夜になってしまう。
はい、これで終わりとして送らないと、いつまでも細かいところが
気になって終わらない。

今後の流れとしては同僚の修正の後、担当教員の修正。そして投稿。

論文のドラフト詰め 2/6/2010 (Sat.)

執筆中の論文のドラフトの詰め。

恒例の日本語バラエティ、ドラマ。

知人との心地良い共同研究 2/5/2010 (Fri.)

今日も研究の話。

朝、他学科のポスドクに頼まれた実験を手伝う。

その後は、他学科の教授と一緒に準備させてもらっている研究費申請用の下調べ。
初回の応募でだめだったので、批評を参考に改善方法を探る。
考えがまとまったところでオフィスに行くが不在。金曜日の夕方には無理か。

その足で、同学科でシミュレーションをしているポスドクに論文内容で相談。
そのポスドク(フランス人)とはスポーツを一緒にする仲なのだが、今回論文のシミュレーションを手伝ってもらってる。

既に知人としての人間関係ができているので、非常にやり易い。こちらのしたいことを伝えると、きちんと理解しようとしてくれて、かつすぐにシミュレーションに反映してくれる。

まさか研究で関わることになろうとは想像もしなかったが、そうなったらそうなったで、そっちもうまくいくのは心地良い。

同僚の大学院生(博士課程)にバーでサッカーゲーム(人形がついている棒を回してボールを蹴ってゴール)をしようと誘われる。今夜は共同研究者とスカイプすることになっているからと、また今度の機会にすることに。

スカイプで共同研究者に執筆中の論文に関して相談。
いよいよ詰めの段階に入ってきた。

学術誌に論文掲載 2/4/2010 (Thurs.)

今日は本業の研究の近況について。

論文が一本オンライン上で公開される。
担当教員が招待講演で行った会議で、話を持ちかけられて実現した共同研究の成果。

先方の入れ込みようはすごくて、グラフィックデザイナーに概念図の作成を依頼。
インパクトの高い論文誌から投稿しはじめたが、結局はいわゆる通常の論文誌に。
でも、掲載月の注目論文に選ばれたり、先方の所属大学でプレスリリースをしたりといろいろな人に見てもらえる可能性がある。

いろいろな人にみてもらって、いろいろな人たちの論文に引用してもらえると著者の株(自分が著者の論文が何回引用されたかというのが、研究者を評価する際の一つの指標となっている)が上がるのでありがたい。

一ヶ月前に掲載された別の論文の件で、科学技術系ネットニュースで取り上げたいとの連絡。
こちらは完全に自分の仕事なので、共同研究が取り上げられるのとはまた別のうれしさがある。

一ヶ月前に掲載された論文は研究室の強みとして続けてきた内容の発展版だったのだが、成果を本の一章にまとめませんかとのお誘いが届く。指導教員含めプロジェクトに関係した研究者三人で執筆することに。5月締切。

いまは投稿間近の論文の準備している。
いまの研究室に来て、すぐに取り掛かったプロジェクトなので約二年掛かりでようやく論文がまとまろうとしている。ここ数日で自分のバージョンを仕上げ、担当教員、同僚に送って最終調整をし、それらが終わり次第投稿予定。

その論文が投稿し終わったら次に論文を書く結果が既にある。

今のところに来てポスドクを始めてから一年八ヶ月だか、一ヶ月前に掲載された論文が1本目。
もうちょっとばらけて成果がでてくれれば、バランス良かったのに。

でも成果がでるときはこんなもんなのかもしれない。

Career Fairへ5時間ドライブ-企業 2/3/2010 (Wed.)

今日は他大学のEngineering Career Fairに参加。

車で片道5時間。合計10時間。一日で運転した時間の最高記録樹立かも。

結論から言うと収穫無し。

半導体メーカー最大手I社(ヒント:入ってる?)、コンピューター系大手I社、電機メーカー大手G社(ヒント:エジソン)、電子部品大手T社等、そうそうたる顔ぶれ。

オンライン応募しても何の返事もない会社のブースに片っぱしから話に行く。
列に並んで、ようやく自分の番になって担当者と話始めると、一通りこっちの話を聞いた後、質問ある?と聞かれる。

え?前の人はみんな5分近く話込んでたのに、1分で終わり?
全く興味を持たれなかった様子。

同寮や元同寮の話では、通常Career Fairのは学部生狙いだということだったが、ここまであからさまだとは。各企業の担当者は、工学部の学部生に採用の的を絞っているらしく(当たり前といえば当たり前)、研究開発系の採用には興味もなければ知りもしない様子。

ざっとめぼしい会社の担当者に履歴書を渡し、一時間で退出。
駐車場が一時間$1だったのだが、駐車時間1:04で$2。
泣きっ面に蜂。

同僚と情報交換-就労ビザ(FビザOPT) 2/2/2010 (Tues.)

同僚の大学院生(博士課程)と就職活動に関して情報交換。

その同僚は昨年の春から就職活動をしているので経験豊富。

就職活動を始めた当初は企業が第一希望だったが、いまは少し違う様子。
P大のポスドクの採用通知がきたとのことで、おそらくその仕事に就くとのこと。
そういえば、昨年の12月に現地面接に行っていた。

その他には、半導体メーカー最大手I社(ヒント:入ってる?)と電話面接をして、現地面接に呼ばれたとのこと。知人を通して採用担当者に履歴書を見てもらったら、連絡がきたみたい。はやり人のつながり系の力、絶大か。

ボストンにあるM大のポスドクの話もあるみたいだけど、指導教員に相談したら、採用通知がきているP大のポスドクを勧められたとのこと。

同僚はいまF ビザ(学生ビザ)でアメリカに滞在しているが、とりあえずOPT(F ビザ取得者が卒業後に仕事の経験を積むために得られる滞在許可、期間:通常12ヵ月、最長18ヵ月まで延長できるらしい、労働許可証同様$340の申請費が必要(2010年2月3日現在))でP大のポスドクとして働きはじめ、移動後、速やかにHビザ(就労ビザ)を申請するとのこと。

ヨーロッパ系通信大手N社の研究員にヨーロッパの大学でのポスドクの話を丁重にお断りするメールを送る。イギリスで6ヵ月のインターンの話はどうかと返事がきたけど、インターンは考えていない。

知人と昨日の電話面接のことでチャット。
反応が良く分からなかったとか、他の候補者の話をされたとかいう話をしたら、それは普通だとのこと。その知人いわく、

Welcome to the real world

昨日の電話面接のお礼メールに最新の履歴書を添付して送る。

以下、今日の出来事。

[応募書類更新]

1.
会社名:コンピューター系大手I社
ポジション名:Post Doctoral Researcher (ポスドク)
仕事番号:RES-0273469
勤務地: Yorktown Heights, New York
掲載日:11/24/2009
応募日:12/6/2009

国立研究所LBのことを考えると、返事がくるのが遅くてもただ単に選考に時間がかかっているという場合もあり得る気がするので、以前して返事がきていない応募の書類更新。担当部署にメールすると更新してくれる。

電話面接当日-国研 2/1/2010 (Mon.)

指定時間の5分後くらいに電話が掛かってきた。
先方のトーンが異様に低い。元同寮から電話面接官は優しいときいていたので、ちょっと面食らう。しかも声が小さくて聞きづらい。何度も聞き返してしまった。

30分くらい話したが、内容はほとんど全てプロジェクト関連。
雑談は一切なく、仕事内容以外は初めのHow are you?くらいだった。

まず最初に、もし採用された場合にすぐに働けるのかを確認された(具体的には一ヶ月後には働き始められることを確認された)。その後、どうしていま仕事を探しているのかを聞かれた。ポスドク二年で移動するというのを、採用のときからいまのスーパバイザと話していたと伝えると、納得した様子。

その後は、これまでの経験全般の説明から入り、履歴書に書いてあることに関してかいつまんで聞かれた。話の内容から電話面接にこぎつけたのは二回目の応募書類だと分かる。ということは、応募から電話面接まで一ヶ月半。先方の相槌が初めから最後まで一本調子で反応の良し悪しが非常に分かりにくい。

続いてプロジェクトの内容について。
プロジェクトの内容に関する論文を読んだことを伝えると、そう、みたいな感じ。
それでもめげずに自分の経験とプロジェクトで必要そうな経験が一致していそうな点を強調して可能な限り売り込みを図る。

君の論文を読んではいなんだけど、説明してくれる?と続いた。
業績が素晴らしいと褒められる。

そして最後に、もしこの仕事に決まらなくてもこれからも連絡を取り続けて何か君にフィットする仕事が出たときにまた選考プロセスに組み込むからみたいなことを言われた。

電話面接は何人もの経験豊富な候補者とおこなっていて、そのうちの何人かしか現地面接には呼ばないからと念を押された上で、電話面接の結果は追って伝えると言われた(Phone screeningという言葉を使っていたので、元同寮や教授が言うより、電話面接から現地面接に行ける人の率は低いのかもしれない)。

30分経ったところで、はい、ありがとみたいな感じだったから、最後に最新の履歴書を送りたい旨を伝えると、そのときは妙に先方のトーンが上がったのでちょっとびっくりした。

電話面接終了。30分ちょうどで終わったところをみると、一人30分で何人かと立て続けに電話面接をおこなっているのか。

自分としてはできることはすべてやった。
ただ反応が一辺倒なので結果に関しては全く分からない。

反省点ははじめと最後に、お時間を割いて頂いてありがとうございます的な一言が出てこなかったこと。今回はそれどころではなかったけど、次回からは一言添えるように気を付けよっと。

[電話面接]

1.
研究機関:国立研究所LB
ポジション名:Postdoctoral Fellow (ポスドク)
仕事番号:23618
勤務地:Bay area, California
掲載日:2009年10月
応募日:12/16/2009

ニューヨークでバレエ鑑賞 1/31/2010 (Sun.)

ニューヨークに出かける。
バレエ(眠れる森の美女)を観に行く。普段こういうのに縁がないので、初のプロバレエ公演。

公演少し前に出かけ、日系書店で立ち読み。
こういうときはいつも料理関係の本。まったく料理はできないがなぜか興味がある。

おもしろい本を見つけたので、それを読み続ける。
イタリアに料理修業に行った若者(二十代後半から三十代前半)15人くらいのドキュメンタリー(確かオレンジ色のカバーだったと思う)。
取材形式で、イタリアでの生活と、その後みたいに各人について二つのパートに分かれている。

みんな有名な店で修業しているみたい(ミシュランの星がいくつとか)だけど、波乱万丈でおもしろい。異国の地で働くときの人間関係、言葉、就労ビザ等リアル感満点。その後のパートでは帰国をやむなくされている人がいたり、はたまた帰国してうまくいっている人がいたり。こんなもんだよな、実際。

帰宅後、知人に電話面接一般について聞く。

電話面接だけで採用にした人の話や、全然だめだと思ったら現地面接に呼ばれた話等。

電話面接へ向けて情報収集(元同寮編) 1/30/2010 (Sat.)

国立研究所LBへの応募を勧めてくれた元同寮に電話。
月曜日の電話面接に向けて情報収集。

彼自身、国研の研究職の面接に呼ばれたことがあるとのこと。
結局、セキュリティチェックがクリアできず不採用
(機密事項を扱っている国研ではセキュリティチェックというのをクリアしないと採用されない。軍事系研究所でも同じ。)

以下、その内容。

* 電話面接官は通常すごく良い感じの優しい人

* 電話面接の内容としては、プロジェクトでの役割、自分のこれまでの経験、プロジェクトで求めている経験等

* プロジェクトの進め方について少しでも提案できるようだとプラス

* 電話面接官は選考委員会に報告する必要があるので、報告できるような点を強調するとプラス

* 3-4人が実際に現地での面接に呼ばれる

* 電話面接がおこなわれる人は実際に現地面接に呼ばれる人+数人
(へまをしなければ現地面接に呼ばれる)

* 現地面接は丸2日かかる

* 選考プロセス全体(応募してから最終結果が出るまで)は6ヵ月程度かかる

* 電話面接後、現地面接までは1.5-2ヵ月くらい

* 電話面接は30-45分くらい

最後に、最新の履歴書を送りたいんだけど、どうしたら良いか相談したら、電話面接の最後に聞けばいいのでは?と言われた。

今日は毎週恒例の日本のバラエティとドラマ放送。
プロフィール

Green card holder

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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