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現地面接のためカリフォルニア入り 3/15/2010 (Mon.)

カリフォルニアでの現地面接に向けて出発。
荷物は小さなキャリアケース一つ。

午前中に電車で最寄空港へ。
面接を受ける会社から教えてもらったConfirmation numberでチケット発行。
予定便が遅れていたが、前の便も遅れていたので振り替えてもらえた。

途中経由して3時間と3時間。
フライト中はうとうと。
カリフォルニア到着。空気があったかい。

空港のバスでレンタカー店へ。
こちらもConfirmation numberを伝えて手続き。
車の保険やカーナビ、車種のアップグレードの勧誘がしつこい。
車の保険は一日$15ドルのものを追加。
一日$60の保険を勧められるが、一番安いのをがんばって聞き出す。

家から持参したカーナビをセットしてホテル到着。
カリフォルニアはカーナビをフロントグラスに着けるのが違法なので、補助席に置く。
東海岸の道より広いのではないかと勝手に期待していたが、そうでもなかった。
道が舗装されているということもなかった。

暗くなる前にホテルに到着できるかと思っていたんだけど、結局暗くなってしまっていた。
ホテルの前の道を一回目は通過。一方通行だったので、近くでUターンして再トライ。

広い部屋。
ホテルから道を挟んだ所にあるスパーで水を購入。
家から持参したパスタをレンジで温めて夜ご飯。

翌日のプレゼンの確認をし就寝。
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現地面接のために靴ポリッシュ購入 3/14/2010 (Sun.)

3/16/2010の現地面接のために近くのモールで靴ポリッシュ購入。
セール中で最後の一個。あぶなっ。

現地面接に向けて美容室へ 3/13/2010 (Sat.)

3/16/2010の現地面接に向けて家の近くの美容室へ。
思ったより郵便局で時間が掛かってしまった。すごい雨。

二年間の集大成論文投稿 3/12/2010(Fri.)

いまのところにポスドクとして来てから、約二年間におよぶ
研究の集大成ともいえる論文がようやくまとまり、今日投稿した。

現地面接前に投稿できてよかった。ほっ。

本当はもう少し早く論文を書きはじめる予定だったのだが、共同研究者との
兼ね合いもあり、論文を書きはじめるまでに時間が掛かってしまった上に、
本格的に書き始めてから投稿まで3ヵ月も掛かった。

しかし、その3ヵ月間は共著の研究室のメンバーと非常に密な議論が
なされ、実り多き時間であった。ときに他の研究室の人にも意見を聞いたり
して議論を重ねた結果、非常に示唆に富む良い論文にまとまったのではないかと思う。

あとは認められて、良い論文誌に掲載されるのを願うのみ。

現地面接練習3 3/12/2010 (Fri.)

知人のポスドク(フランス人)と大学院生(ポーランド人)に
現地面接でおこなう予定のプレゼンを聞いてもらう。

既に製品化されている応用例を盛り込んだイントロの方が
企業ウケするのではないかとアドバイスを受ける。
確かに。

日本の知人にイントロで使えそうな資料がないか問い合わせる。

現地面接スケジュール&練習2-企業 3/11/2010 (Thurs.)

知り合いの教授とその学生に現地面接でおこなう予定のプレゼンを聞いてもらう。

プレゼンのタイトル等に関してアドバイスを受ける。
確かに。

プレゼンの練習を重ねるにつれ、プレゼンに参加する人のバックグラウンドを
知っていた方が効果的におこなえる気がしてくる。

現地面接担当者にプレゼンに参加する人含め、面接当日の
スケジュールに関する問い合わせのメール。
聞くところによると米国企業では事前に面接する人の名前、
経歴を含め、詳しいスケジュールを教えてもらえることがあるとのこと。

担当者からスケジュールが届く。
朝一番で1時間プレゼン。
それ以外は17:00まで1対1面接。計8-12人と。
途中、1時間ランチ。
人によっては電話面接になるとのこと。
ほんとに休みなく面接をするみたい。
途中で社内見学とかが入るかと思った。

現地面接練習1&就労ビザ(Hビザ) 3/10/2010 (Wed.)

知人のポスドク(日本で博士号取得)に現地面接でおこなう予定のプレゼンを聞いてもらう。

もっと自分の経験を売り込むようにプレゼンするようアドバイスを受ける。
確かに。

プレゼンの練習後、「千年の恋」という映画が見たくて探しているんだが知らないかと聞かれる。
知らなかったのでネットで調べてみた。
シブすぎる。

FC2 BLOGにあった広告をみて1/24/2010に登録した日系人材登録会社の担当者の方から直接電話で連絡。これまでの経歴、希望勤務地、給料の希望範囲等を伝える。

オレゴン州にあるインテルの工場近辺に集まっている日系企業で興味がある会社があるかもしれないとのこと。具体的には、材料製造A社 装置製造メーカーT社。最新の履歴書を送付。

電話を切って5分後に先程の担当者から再び電話。
材料製造A社が興味を持ってくれたとのこと。ビザの状況を聞かれる。

現在、Jビザ(交換訪問者ビザ)で米国に滞在しており、今年の6月に有効期限が切れると話すと、Hビザ(就労ビザ)をこれから取得する場合には10月1日からでないと働けないことを確認される(毎年Hビザの有効期限は10月1日以降)。代替案として、材料製造A社をスポンサーになってもらって今年6月からのJビザを取得してインターンとして雇ってもらい、随時Hビザの申請してもらうことを提案。会社にとって手間が掛かり過ぎて興味がないと思われるが。

何かあったらまた電話すると告げられ電話を切る。それ以降連絡なし。

国研の研究者に履歴書送付 3/4/2010 (Thurs.)

昨日、所属大学で開催された学内シンポジウムで発表した。
そのシンポジウムで招待講演をおこなったのが、同じ研究分野の国立研究所Bの研究者。

その人はいまの研究分野では有名で、去年ボストンで開催されたMRS 2009 Fall meetingでの発表も聞いて、翌日に履歴書を送った。そのときは返事すらもらえなかったけど、今回は学内シンポジウムということもあって同じ研究分野の人間が自分しかいなかったので一緒にランチすることができた。

一時間程度、研究関連の話をざっくばらんに。これはすごくラッキーなこと。
面識のない有名な研究者に一時間もの時間を割いてもらえるというのは、こういう機会を除いてはあり得ないこと。例えば先程述べたMRSという会議では、その人の講演後には何人もが質問に列を作り、それらの質問に答えたら別の講演を聴きに行くか、共同研究者に会いに行くかで忙しそうだった。面識のない自分なんて話に行っても軽くあしらわれるだけなのは目に見えている。

さらにラッキーだったのが、話の流れでその人がいまポスドクを募集しているのが分かったこと。
自分がいま仕事を探していることを伝えると履歴書を送るようにと言ってもらえたので、本日送付。

ポジティブな反応が返ってきますように!

[応募]

1.
研究機関:国立研究所B
ポジション名:Postdoctoral Fellow (ポスドク)
勤務地:Long Island, New York
応募日:3/4/2010

カリフォルニアでの現地面接旅程-企業 3/2/2010 (Tues.)

3/16/2010にカリフォルニアでおこなわれる現地面接の旅程が送られてくる。

航空券、ホテル、レンタカーの日時、Confirmation numberが記してある。
支払いはすべて済ませてくれてあるらしく、あとはこの日時に面接に来て下さいということらしい。
聞くところによると米国での現地面接では旅費を払ってくれるというのは一般的とのこと。
現地面接に呼ぶ人の人数を絞るということか。

3/15/2010 夕方に現地入り->レンタカーで空港からホテルへ(約40分)->ホテルで一泊
3/16/2010 朝、レンタカーでホテルから会社へ(約2分)->全日面接->ホテルでもう一泊
3/17/2010 昼頃にレンタカーでホテルから空港へ->帰宅

面接当日は何に関してでも良いので30分以上のプレゼンを準備してきて下さいとのこと。
プレゼン中は随時質問されるとのこと。

書類通過-企業 3/1/2010 (Mon.)

2/26/2010に連絡した企業から現地面接の連絡。
はじめ電話で連絡を頂いたが、手帳が手元になかったので
内容をメールしてくれるようお願いする。
現地面接の日程(3/16/2010)を確認し、承諾の返信。

[書類通過]

1.
会社名:半導体評価装置メーカーn社
社員数: 20名程度
ポジション名:Application Physicist/Engineer
勤務地: Bay area, California
掲載日:2009年11月
応募日:2/18/2010

企業/国研に応募5件 2/28/2010 (Sun.)

ここ数日で企業、国研に新たに5件応募。
場所的にはカリフォルニアもしくはニューヨーク近辺。

分野が一致している国研の常勤職があったので、難しいのは覚悟で応募してみた。

企業へ返信 2/26/2010 (Fri.)

2/26/2010締切の企業からの問い合わせに返信。

本業の研究でどうしても急ぎで論文をまとめる必要があり、締切ぎりぎりになってしまった。
申し訳ない。

日本の大学教員職に応募1件 2/24/2010(Wed.)

米国大学への応募はオンライン。日本の大学への応募は書類を郵送。
コネとかはないが募集要項を見て応募。

[応募]

1.
大学名:T大学
ポジション名:Assistant Professor
学部名:Materials Science and Engineering
勤務地:Tokyo, Japan
締切日: 2010年2月
応募日: 2010年2月

企業から応募に対する連絡 2/22/2010 (Mon.)

2/18/2010に応募した企業から興味があるとの連絡。

なぜ我が社なのか、なぜあなたなのか、あなたの目標は何か、を2/26/2010までに送って下さいとのこと。

米国大学の教員職に応募1件 2/22/2010 (Mon.)

企業用のResumeを大学用のCVに書き直して応募。

[応募]

1.
大学名:O大学
ポジション名:Assistant Professor
学部名:Physics
勤務地:Portland, Oregon
締切日: 2/22/2010
応募日: 2/22/2010

企業に応募12件-これまでの合計100件超え 2/18/2010 (Thurs.)

2/16/2010に手持ちがなくなったこともあり、これまで下調べしておいた企業すべてに応募。

[応募]

これまでに受けた大手を含め(新たに掲載されたポジション)、中小企業、企業で働いている知人への連絡等、合計12件の応募。すべて半導体関連。場所的にはカリフォルニア、ニューヨーク近辺。

今回の就職活動を昨年11月に始めてからこれまでの応募合計数が100を超えた。

電話面接不採用-国研 2/16/2010 (Tues.)

2/1/2010に電話面接をした国立研究所LBの担当者にメール。
不採用の返事。

[結果]

1.
結果:Declined
研究機関:国立研究所LB
ポジション名:Postdoctoral Fellow (ポスドク)
仕事番号:23618
勤務地:Bay area, California
掲載日:2009年10月
応募日:12/16/2009
プロフィール

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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