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アパートの敷金返金 7/22/2010 (Thurs.)

アパートの引っ越しに伴う手続きの一つが前のアパートの敷金(Security deposit)返金に関するもの。

施設への破損等の具合によって全額または一部返金となる。
引っ越し時、アパートのリーシングオフィスに鍵を返しに行くと、後で部屋をチェックしておくからと軽い返事だったので、立ち会うこともできたのだが任せることに。

引っ越し後、30日以内に返金されるということだったが、一週間程度でチェックが届いた。
明細をみると、$130程度引かれてる。

カーペットのシミ: $80
風呂場とキッチンの汚れ: $50

住居時は丁寧に使っていたつもりだし、破損はもちろん、シミや汚れの覚えもなかったのでリーシングオフィスに問い合わせの電話。いつものアメリカのタライ回しの後、結局、証拠写真を送ってくれることに。

向こうの主張としては、施設に破損がなくても汚れで引くことがあるとのこと。そして、全額返金される住居者もきちんといるとのこと。一週間後に送られてきた証拠写真をみてみると、どれも施設の破損はないのだが、汚れは確かにある。

基本的に敷金は全額返金されるという理解だったが(施設を破損がなければ)、間違っていた。もし敷金の全額返金を目指すようであれば、施設の破損がないことはもちろん、きちんと掃除してきれいにして引き渡す必要があるようだ。

とはいえ、米国引っ越しシーズンのこの時期、新入居者には一ヶ月目の家賃無料キャンペーン($1,000程度)をしているアパートが多いので、それを利用すれば引っ越し費用、敷金のマイナス分を含めてもトータルでプラスで引っ越しをすることが可能。

実際自分の場合もそうだった。
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プロフィール

Green card holder

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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