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日本の奨学金採用 8/19/2010 (Thurs.)

5月に申請した日本の奨学金の採用通知が届いた(面接免除)。
やったー。

学科のメールボックスに行ったら、薄っぺらい日本の海外郵便用の封筒が来ていてちょっとドキッとしたのだが(薄っぺらい結果通知は大抵不採用)、良い結果で良かった。

奨学金は今の担当教員との契約(ほぼ一年残っている)が切れた後の二年間支給されるので、これから三年間は生活費の心配無く米国での研究を続けられることとなった。これに甘えることなく、これからも変わらず続けていく予定だが、最悪の場合の生活費の補償が三年間あるというのは精神的に非常に大きい。これがなければ、引き続き一年後はどうなるのかを毎年心配しながら研究を続けていかなければならなかった。

担当教員に話したら非常に喜んでくれて、奨学金のことを詳しく聞いてきた。
学科のサイトにニュースとして掲載したいから、詳細をメールで送ってくれとのこと。
これで研究室のメンバー全員が何かしらの奨学金をもらいましたね、と言ったら嬉しそうにしていた。自分以外の四人は既に何かしらの奨学金に採用されている(ドクターの学生二人、ポスドク二人)。

自分へのささやかなご褒美として大学のStudent centerの中華で売っている"おーいお茶"なんぞを買ってみた。初めて買ったのだが$2.25もした。あまりの高価ぶりにびっくり(日本の150円と比較して)。自分の担当教員が時々買っているのをみたが、こんなに高いものを買っていたのか。

Product of Japan。
屋外のテーブルでほどよい日光とさわやかな風に当たりながら、ほっとするひととき。
日本の味がしておいしかった。

OiOcha_100819.jpg
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プロフィール

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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