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グリーンカード申請のための資料準備3(I-485) 8/21/2010 (Sat.)

グリーンカード申請においてI-140(国益免除)のために準備する必要な資料の量の膨大さを考えれば、I-485(身分変更)は比べものにならないほど楽なはずなのだが、I-485はI-485でまた別の大変さがあったりする。グリーンカード申請書類の準備に楽なものはない。

以下が、弁護士に集めるように指示されたI-485用の資料のリストと実際の準備過程。

1.
申請者一人につきパスポートサイズの写真二枚。鉛筆で写真の裏に名前とソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)(ある場合のみ)を記載。写真の規定はここで確認。

-> Costcoで二枚で$5.99のパスポート用ものを用意。現像時間20分。

2.
一時労働許可証、一時渡航証の申請につきパスポートサイズの写真それぞれ二枚ずつ(グリーンカードと一緒に一時労働許可証、一時渡航証を申請する場合は各人合計六枚)。

->1.と同じ。1.と合わせて一人三セットずつ。

3.
申請費用の小切手(自分と配偶者の場合、各人$1,010)

4.
健康診断書のオリジナル

->メディカルチェックで受け取ったものを封したままで。開封無効なので注意。

5.
W-2(日本の源泉徴収のようなもの)のコピー

->以前送られてきたもののコピー

6.
雇用者(自分の場合、大学)からの雇用を証明するオリジナル文書。
The nature of his employment is full time and the probability of continued employment is excellentという一文が入ったもの。

->ポスドクは通常単年契約なので、契約書にはこのような一文が入っていないため、この文書を用意するのが少し厄介だった。結局、サポートレターを書いてもらった教授の一人が役職についていたので(学科の大学院長)、その教授にドラフトを渡して文書を依頼。弁護士によれば、自分の担当教員に用意してもらっても良いとのこと。最終的には、The nature of his employment is full time. It is expected that his appointment will be renewed at the end of his current appointment. という一文をいれてもらった。

弁護士にこの言い回しで良いか確認したところ、問題ないとのこと。
ちなみに文書の宛先は、USCIS。自分は間違って自分宛の文書に署名してもらってしまい、もう一度署名し直して頂くことに。申し訳ない。

7.
余白を含め現在のパスポートの全てのページのコピー(I-94含む)。最後に米国に入国した際のビザが古いパスポートにある場合は、そのパスポートの全てのページのコピーも。

->何の変哲もないこんな作業が異常に時間と手間を要したりする。

8.
一時労働許可証、一時渡航証を申請する場合には、各申請につきパスポートの顔写真の載っているページのカラーコピー一枚(両方に申請する場合には各人二枚)。

->最寄りのFedex Kinkoで。一枚$0.60程度。高っ。失敗したりして、イタタ。

9.
全てのDS-2019のコピー

10.
全てのUSCISからの正式文書のコピー

->妻が以前、労働許可証の申請をおこなったことがあったので、それ関連の文書が複数。

11.
全ての労働許可証(米国)のコピー

12.
英訳付き出生証明書のコピー

13.
英訳付き婚姻証明書のコピー(二通)

->日本人の場合は、12.,13.合わせて戸籍抄本の英訳付きで良いとのこと。自分で英訳し、知人の日本人に訳に間違いありませんという文書とともに署名を頂く。英訳の文書自体に署名がないといけないという話もあるらしいが、自分の場合は、英訳と署名の文書は別々の紙に。弁護士に確認を取ったところ、問題無いとのこと。在米日本国領事館で発行してもらったものや公証人に用意してもらったものを使った方が間違いないなのは確か。

*その他もろもろ申請に必要だと思われる個人情報。
名前、出生日、出生地にはじまり、日本での過去5年の住所、雇用履歴等。親の出生日、出生地、米国に初めに入国した日付も。
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プロフィール

Green card holder

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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