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電話面接当日-国研 2/1/2010 (Mon.)

指定時間の5分後くらいに電話が掛かってきた。
先方のトーンが異様に低い。元同寮から電話面接官は優しいときいていたので、ちょっと面食らう。しかも声が小さくて聞きづらい。何度も聞き返してしまった。

30分くらい話したが、内容はほとんど全てプロジェクト関連。
雑談は一切なく、仕事内容以外は初めのHow are you?くらいだった。

まず最初に、もし採用された場合にすぐに働けるのかを確認された(具体的には一ヶ月後には働き始められることを確認された)。その後、どうしていま仕事を探しているのかを聞かれた。ポスドク二年で移動するというのを、採用のときからいまのスーパバイザと話していたと伝えると、納得した様子。

その後は、これまでの経験全般の説明から入り、履歴書に書いてあることに関してかいつまんで聞かれた。話の内容から電話面接にこぎつけたのは二回目の応募書類だと分かる。ということは、応募から電話面接まで一ヶ月半。先方の相槌が初めから最後まで一本調子で反応の良し悪しが非常に分かりにくい。

続いてプロジェクトの内容について。
プロジェクトの内容に関する論文を読んだことを伝えると、そう、みたいな感じ。
それでもめげずに自分の経験とプロジェクトで必要そうな経験が一致していそうな点を強調して可能な限り売り込みを図る。

君の論文を読んではいなんだけど、説明してくれる?と続いた。
業績が素晴らしいと褒められる。

そして最後に、もしこの仕事に決まらなくてもこれからも連絡を取り続けて何か君にフィットする仕事が出たときにまた選考プロセスに組み込むからみたいなことを言われた。

電話面接は何人もの経験豊富な候補者とおこなっていて、そのうちの何人かしか現地面接には呼ばないからと念を押された上で、電話面接の結果は追って伝えると言われた(Phone screeningという言葉を使っていたので、元同寮や教授が言うより、電話面接から現地面接に行ける人の率は低いのかもしれない)。

30分経ったところで、はい、ありがとみたいな感じだったから、最後に最新の履歴書を送りたい旨を伝えると、そのときは妙に先方のトーンが上がったのでちょっとびっくりした。

電話面接終了。30分ちょうどで終わったところをみると、一人30分で何人かと立て続けに電話面接をおこなっているのか。

自分としてはできることはすべてやった。
ただ反応が一辺倒なので結果に関しては全く分からない。

反省点ははじめと最後に、お時間を割いて頂いてありがとうございます的な一言が出てこなかったこと。今回はそれどころではなかったけど、次回からは一言添えるように気を付けよっと。

[電話面接]

1.
研究機関:国立研究所LB
ポジション名:Postdoctoral Fellow (ポスドク)
仕事番号:23618
勤務地:Bay area, California
掲載日:2009年10月
応募日:12/16/2009
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プロフィール

Green card holder

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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