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実際に提出したサポートレターの推薦者リスト 8/31/2010 (Tues.)

グリーンカード申請用(I-140)のサポートレターを準備する際の推薦者の条件集める過程については前に投稿したが、今回は実際に申請書類として自分が提出したサポートレターについて。

六通頂いたのだが、実際に提出したのは五通。当初はもう一通もらう予定だったが途中で連絡が取れなくなり断念。サポートレターを依頼してから二か月半で全て集まった。日本の教授以外は同時期に依頼した(Eメール)。日本の教授は一ヶ月後。所属大学の教授が大半を占めたが、学術論文誌の編集員がちらほらいて助かった(依頼した際には知らなかった)。

以下が実際に提出したサポートレターを書いてくれた推薦者のリスト。
[]内は、弁護士からの例文のみで作成してくれたか、もしくは自分がドラフトを作成したのか/実際に署名入りのサポートレターをもらうまでの所要時間。

1.
米国軍系研究所の研究者[弁護士からの例文のみ/一ヶ月半]

->一緒に仕事をした経験無し。
まだ若く、著者論文14本だが、分野での知名度が高い(知名度が高かったため、依頼した時点では若いと知らなかった)。以前、研究関係で何回かメールの交換をしただけの仲だったが、米国の国立研究機関の研究者からのサポートレターがあれば効果的という弁護士の助言により、ダメ元でお願いしてみたら、快諾してくれた。しかも、速やか、かつ軍の研究所の正式文書用の用紙に準備してくれた。

2.
米国の所属大学/所属学科の教授[弁護士からの例文のみ/二ヶ月弱]

->一緒に仕事をした経験無し。
知名度のある米国の国際学術論文誌の副編集長(Associate Editor)。著者論文32本。
自分の担当教員と仲が良かったのでお願いしたところ、快諾してくれた。
非常に的を得ていて、シンプルで効果的な文書。

3.
現在の米国での担当教員[自分がドラフトを用意/二ヶ月半]

4.
米国の所属大学/他学科の教授[弁護士の例文のみ送付/二ヶ月]

->一緒に仕事をした経験無し。
著者論文27本。NSF(米国版JSPSもしくはJST)の研究費の共同申請者。

5.
日本の大学の教授 [自分がドラフトを用意/一ヶ月半]

->博士課程からの共同研究者。
著者論文100本以上。招待講演100件以上。学会発表500件以上。
日本での大きな研究プロジェクトのグループリーダー。

*(頂いたが提出しなかったサポートレター)
米国の所属大学/所属学科の教授[弁護士からの例文のみ/一ヶ月]

->一緒に仕事をした経験無し。
Journal of American xxx Societyの編集長(Editor)。著者論文200本以上。
自分の担当教員と仲が良かったのでお願いしたところ、快諾してくれた。

*(お願いしたが、途中で連絡がとれなくなり断念)
米国軍系研究所の研究者

->学部時代から交流のある研究者。
共同研究の経験有り。以前の研究分野で高い知名度。
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プロフィール

Green card holder

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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