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電機G社説明会に参加 1/22/2010 (Fri.)

今日は就職説明会。

大学にきてくれた電機メーカー大手G社(ヒント:エジソン)の就職説明会に参加。
企業からの参加者3人(全てPhDを持っている研究者)、大学側の参加者15人(教授、
ポスドク、大学院生)。

まず、プレゼンで企業の研究理念、研究所の組織図、研究戦略等を丁寧に
説明してくれる。自分の会社に興味を持ってもらいたいという雰囲気が
伝わってくる。いくつかのキーワード、会社の理念はこの会社に応募する際に
重要そう。ちなみに研究所のある場所はそれほど寒くないとのこと(笑)。

企業からの参加者3人のうち2人はベテラン(10-15年)、1人は若手(3年半)。
プレゼンの後、希望者すべてと一対一で話をしてくれる。

ベテラン社員の2人には、主に具体的な募集がないかについて聞く。
1人が太陽電池関連の研究グループで採用の可能性があるのではないかという提案を
してくれる。いずれにしろ、Resumeを直接送ってほしいとのこと。関連のありそうな
部署の採用担当者に送ってくれるみたい。非常にありがたい。

若手社員はHビザサポート受けて就職し、いまグリーンカードに申請しているとのこと。
G社の募集ページにあるようにPhDレベルの採用者はビザサポートしてくれるというのは
本当らしい。

他の話の内容は、以下の通り。

* 問題解決能力をみて採用を決めているので、これまでの研究内容にあまりこだわる必要なし
* 自分が出した募集に関して担当採用責任者が応募者全ての書類に目を通し、コメントをデータ
として残すことが義務付けられている

問題解決能力もみるというのは3人の話を総合して本当そうだった。
応募者すべての書類に目を通すことが義務化されているというのはどうだろう。
実際には「第一スクリーニングを通った人全ての書類に目を通すことが義務付けられている」ぐらいなとこかもしれない。

さらに、若手社員は募集期間の3ヵ月は応募書類に目を通し始めないとまで言っていたが、これも疑問が残るところ。どこの会社にとっても良い人材を確保するのは重要なことだろうから、
第一スクリー二ングはかなり速やかにおこなわれている可能性が高いと思われる(おそらくコンピュータと人によって)。

説明会以外では、以前応募した家電メーカー大手S社にメール。
シリコンバレーでリクルーターをされている方のブログにあったアドバイスを
参考に積極的に。

今日は不採用通知なし。

木曜日の夜から、今日の朝、夜と本業の研究。
同じ学科のフランス人ポスドクに手伝ってもらってシミュレーション。
シミュレーションがようやくうまくいき始めて嬉しい。来週中には論文投稿の予定。
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プロフィール

Green card holder

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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