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新しいアパート決定 4/26/2010 (Mon.)

ポスドクの契約更新が決定したのは昨日だが、担当教員との交渉を始めた頃からいま住んでいるところ付近での引っ越し先を探し始めていた。

理由は犬を飼い始めたいから。
自分はこれまで犬を飼ったこともないのでピンとこないのだが、妻の強い要望により。
いまのアパートでは猫が最近飼えるようになったが、犬は飼えない。

ちょうど契約更新の時期だったということもあり、アパートのマネージャーに直接交渉に行ってみたのだが、犬だけはどうにもならないらしい。

ということで、引っ越し先の探索開始。
二年前にいまのアパートに引っ越すときに下見したアパートはペットフレンドリーだったということで、連絡して下見に行ってみると近々いくつか部屋が空くとのこと。

他にも犬を飼えるアパートをいくつか下見したが、リーシングオフィスが閉まっていたり、リーシングオフィスが敷地外にあったり(安全面、修理への対応面等で若干の不安を感じる)して、好感がもてるものがなかった。

ということで、二年前にも下見したペットフレンドリーなアパートに入居申請を出す。
このアパート、入居条件の厳しいアパートで、そのこともあってか住居者はほとんど白人。
反対にいま住んでいるのアパートは入居条件が全く厳しくないこともあってか、住居者がほとんどインド人と黒人。

ちなみに家賃は両者ほとんど同じ。
部屋によって家賃が微妙に違うのだが、差があったとしてもたかだか月$10-20。
入居条件の厳しさによる住居者層の違いには本当にびっくりする。

入居申請を出したアパートの入居条件は、一ヶ月の家賃が給料の30%を上回らないこと、入居者全てのクレジットヒストリーが良いことなど。現在の給料を証明できる書類、ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN、日本の年金番号のようなもの)、クレジットヒストリーを調べるために掛かる料金一人あたり$15、申請費$100で入居申請ができる。SSNはクレジットヒストリーを調べる際に必要。調査会社にSSNを伝えて手数料を払うと教えてもらえる仕組み。

上記以外にもいまのアパートに連絡して、家賃を遅れずに払っているかなどを調べた様子。
家賃が給料の30%を若干超えていたり、妻のクレジットヒストリーがないことなどがあったが、無事に入居が許可された。

自分のクレジットヒストリーが良かったことと、こちらで貯蓄に使っている銀行口座の残高証明を提出したのも良かったのかもしれない。

いま住んでいるところと同じ市内であるうえに、大学には格段に近く(大学の敷地まで車で5分程度)、ドッグランがアパート敷地内にあったり、住居人が安心できる人たちそうだったりとメリットは多い。

何はともあれ、犬が飼えるアパートに引っ越せることが決まって良かった。
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プロフィール

Green card holder

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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