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奨学金申請の準備&他大のポスドク 5/3/2010 (Mon.)

次の契約開始までは就職活動を続けて良いと言われていることもあり、最近いくつか奨学金の準備を進めている。次の一年の契約終了時に開始するような日本の奨学金や、米国の国立研究所のFellowshipなど。

国研のFellowshipは応募する国研の研究者に連絡を取って、スポンサーをお願いしたりして準備を進める(国研のFellwoshipに出す場合には、たいていその国研の研究者に受け入れをお願いする必要がある)。

他の有名大学のポスドクの可能性を探ることも考えたが、来年の秋に米国の大学で教員を目指す場合、いま大学を変えて中途半端な研究成果で勝負するより、現在の大学でさらに研究成果を重ねた状態で戦いたいと思ったからやめた。

実際に選考過程が始めると、大学のブランド力を選択して有名大学に行かなかったことを後悔するわけだが...。

とにかく次の契約開始時から研究成果が重ねられるように励むのみ。

参考までに以下が実際に応募すべく準備を進めている/いた米国国立研究所のFellowship。

1.
Argonne National Laboratory (ANL) Director's Fellowship (締切: 6/21/2010)

->競争率の高いフェローシップとのこと。同じ研究分野のANL研究者に受入を打診。快諾してくれた。自分の研究費申請でいまは忙しいが、数週間後に目を通してくれるのでプロポーザル(研究計画書)を送って欲しいとのこと。参考のためと、採用にまでは至らなかったものの良い線までいった過去のプロポーザルを送ってくれた。

2.
Lawrence Berkeley National Laboratory (LBNL) Advanced Light Source (ALS) Fellowship (通年)

->放射光をもちいた光電子分光関連の研究をおこなうためのフェローシップ。事務の担当者に詳細を訪ねるメールを送るが返事が来ず。しょうがなくLBNL ALSの研究者数人に問い合わせのメール。何とか同じ分野の研究者とのやり取りができたと思ったら、既に四人のポスドクがいるのでいまはフェローシップを採っても受け入れられないとこのと。時間が経てば、空きができるかもしれないので六ヶ月後に再度連絡が欲しいとのこと。タイミングが合わず今回の応募は断念。
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プロフィール

Green card holder

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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