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初書類通過-国研 1/28/2010 (Thurs.)

オンライン応募しているだけでは、半導体メーカー最大手I社(ヒント:入ってる?)の面接に
呼ばれることすら難しそうなので、自分の中で作戦会議。ネットで体験談を調べたところ
エンジニアの仕事に関してI社の面接に呼ばれた人のほとんどが大学のCareer Fairで採用担当者と話した後、そのまま採用候補地で面接したと書いてある。

I社が参加しているCareer Fairがおこなわれる最寄の大学を調べる(全然近くなかったけど)。
Career Fairがおこなわれる大学の担当者に部外者でも参加可能か問い合わせたところ、問題ないとの返事。

何時間もかけて一人で行くのは少し心さみしいので、就職活動中の研究室のメンバーにも
声を掛けてみる予定。

以下、今日の出来事。

[書類通過]

1.
研究機関:国立研究所LB
ポジション名:Postdoctoral Fellow (ポスドク)
仕事番号:23618
勤務地:Bay area, California
掲載日:2009年10月
応募日:10/27/2009 (初回), 12/16/2009 (二回目)

去年の10月下旬に本格的に就職活動を始めたときに一番初めに応募した仕事。
初めての研究職書類通過。素直に嬉しい。
てっきりだめだったと思っていた。

初回の応募は、大学の同僚に勧められるままに、そのとき手元にあったまったく練られていない
9ページもある大学応募用の履歴書にカバーレター1ページを加えたものをアップロードした。

返事がこないので、企業応募用に何度も修正を加えた履歴書(2ページ)と補足資料(3ページ、
業績リスト)で昨年12月中旬に二回目の応募をした。

今回の書類通過がどちらの応募をみてのことだか分からないが、初回の応募に対してだとすると
応募からすでに3ヵ月経っている(電話面接で二回目に応募した書類で通過していたことが判明したので、連絡がくるまで約一ヶ月掛かったことになる)。候補者複数人に一度にメールを送っている可能性が高いと思われるので、G社の若手社員が応募書類を3ヵ月経つまで見始めないと言っていたのが、少し信憑性を増した気がする。

応募を勧めてくれた元同僚によると、国立研究所の選考過程であれば3ヵ月くらい掛かってもおかしくないとのこと。

来週の月曜日に電話で話をしたい(Conversationという表現が使われていた)とのことなので、連絡をくれたことに対するお礼と、電話の時間について問い合わせのメールを送る。

メールをくれた方について簡単にネットで調べてみると、日本での研究経験がある様子。
他には今回の募集分野の著名な先生の研究室での研究経験もあるみたい。

緊張はするが、同時にちょっとドキドキ、ワクワク。
募集内容を再度詳しく読み、関連事項についてきちんと下調べをする予定。
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プロフィール

Green card holder

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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