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グリーンカード取得期間&実際の事例 6/18/2010 (Fri.)

一年弱。
これが弁護士と契約を結ぶ際に告げられた数字。
最近の傾向から...ということなので、最近(2010年6月現在)は少なくともEB2-NIWのカテゴリーで申請した場合は(中国人、インド人等除く)早くグリーンカードが取得できる様子。

自分がこれまでに聞いたいくつかの事例からしても、一年弱というのは妥当な数字。
以下が自分が知っている具体例。

1.
日本人のポスドクでEB2-NIWのカテゴリーで申請、I-140に一ヶ月、I-485に一ヶ月の合計わずか二ヶ月程度でグリーンカードを取得された方がいる(2010年3月末申請、同年6月取得)。[弁護士費用: $4,950(I-140: $3,700、I-485: $1,250)、弁護士: インド人、自ら費やした労力: カバーレター以外の書類は自分で作成/準備、保有ビザ: H1]

2.
EB1カテゴリーで申請された日本人の方(大学の研究者)も、わずか一ヶ月でI-140が認可されたとのこと。I-485は以前のJビザ二年ルール適応関連で認可に時間が掛かったとのこと(2009年夏頃申請)。[弁護士費用: $10,000、弁護士: 有名なアメリカ人の弁護士、自ら費やした労力: 自分の研究業績を箇条書きで書き下ろしたものを弁護士に送り、全ての書類を用意してもらった、保有ビザ: H1]

3.
今回弁護士を教えてくれたルーマニア人はEB2-NIWのカテゴリーで申請、I-140に一ヶ月、I-485に二ヶ月の合計三ヶ月程度でグリーンカードを取得(2004年頃8月申請、同年10月末取得)。[弁護士費用: $3,400程度(数年前当時はもう少し安かったと言っていた、I-140: $2,900、I-485: $500)、弁護士: 中国人、自ら費やした労力: カバーレター以外の書類は自分で作成/準備、保有ビザ: H1]

4.
上記のルーマニア人の知人でI-485を申請、三ヶ月程度でグリーンカード取得(2010年2月申請、同年5月取得)。[弁護士費用: $500(I-485のみのため)、弁護士: 中国人、自ら費やした労力: カバーレター以外の書類は自分で作成/準備(I-485のみのため、パスポートのコピーや結婚証明書のコピー、メディカルチェックの書類のみ)、保有ビザ: 不明]
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プロフィール

Green card holder

Author:Green card holder
2008年春
日本で博士号を取得。東海岸にある大学のポスドク(博士研究員)として渡米。Jビザ。雇用形態:単年契約(研究成果と研究費の残高によって契約更新可)

2009年秋
二年目の契約が切れる前に、米国にある企業の研究職を目指した就職活動を開始するが採用までこぎつけられず。

2010年
ポスドク三年目突入。就職の際の保有ビザの重要性を痛感しグリーンカード(永住権)取得。

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